昨日、テレビで「イクメン」を紹介していました。
イクメン・・・育児に積極的に参加している男性のこと。
男性の育児休業が法的に認められたころから、男性の育児に対する姿勢が変化してきているんだそうです。
京都内には、新米パパの育児教室もあるとか
そのニュースを観て、
「お父さんにベビーサインを覚えてもらいたい」
という気持ちがさらに大きくなりました。
育児に協力したいけど、なかなか休めないし、
残業で帰りも遅いし。
やっと時間があいて、赤ちゃんのお世話をしようと思っても
「どうして泣いているのかわからない
」
「何が欲しいのかわからない」
「ママじゃないとだめみたい
」
と、せっかくの意気込みが鼻先でくじかれる・・・。
そんなパパも多いのではないでしょうか。
それはとても残念だし、もったいない。
育児の楽しさを味わえないまま、子供が大きくなるなんて。
ベビーサインがあれば、赤ちゃんとスムーズにコミュニケーションが取れます、。
おなかがすけば【ミルク】、絵本をよんでほしければ【本】、散歩へ行きたければ【靴】と
赤ちゃんは自分の気持ちをサインで表わしてくれます。
赤ちゃんのサインを受けて、パパが応えてあげる。
赤ちゃんのパパに対する信頼度が上がる。
赤ちゃんが泣いて「どうしよう・・
」とオロオロする時間が削減されます。
短時間で濃密なコミュニケーション。
時間のないパパ達にも、早いうちから育児の楽しさ、わが子の愛らしさをより一層実感できることと思います
私の主人も、娘が生まれたころから育児にとても協力的です。
朝早く起きて娘の世話をし、仕事から帰ってきたら寝かしつけ・・。
疲れているのに「娘と接する時間は限られているから」と、頑張ってくれています。
今では、娘もだいぶ喋るようになりましたが、
まだおしゃべりができないころには、ベビーサインが一役かっていたと確信しています。
もしかして、ベビーサインを使っていなかったら
「泣いてばかりでわからない
」
と育児にしり込みしていたかも?
(ベビーサインなしの育児はしていないので、想像ですが)
ベビーサインがあれば、パパもママも育児が10倍楽しくなる
そして、家族みんなの絆が深まる
だから、沢山のパパママ&赤ちゃんにベビーサインを使ってもらいたいと願っています
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